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オーディオリサーチから真空管アンプ2機種 DAC内蔵プリメインもラインアップ

 輸入オーディオ機器のノアは、米国オーディオ・リサーチ(audio research)の真空管アンプ「GSi75」(2,280,000円・税抜)と「REFERENCE75SE」(1,500,000円・税抜)を、10月30日(金)に発売する。GSi75は、DAC内蔵やフォノイコライザーなど最新フィーチャーを取り入れたプリメイン、REFERENCE75SEは最上位シリーズのステレオパワーアンプとなる。

GS75i

GS75i

audioreserach-GS75-in GSi75は、新しいGalileoシリーズに連なり、伝統ある同社の初代モデルを思わせるレトロモダンのフェイスをしている。真空管はドライバーに6H30、出力管がKT150のマッチドペア2組によるプッシュプルAB級の75W+75W。1系統のフォノ、3系統のアナログ、USB、光、同軸のデジタルの入力を装備する。

GS75iのリア

GS75iのリア

 デジタルプロセッサーがPCM5142、DACチップがPCM1792AとしたDAC部で、USB入力はDSD5.6MHzとPCM384kHz(いずれも最大)対応の最新スペックを得ている。フォノイコライザーも凝った構成で、入力インピーダンスが47kΩから100Ωまで5段階、ゲインが62dBと45dBの2段階切り替えで、ほぼ現状あるMM、MCのカートリッジを十分な条件で再生できるようになっている。消費電力625W(最大)、サイズ・重量は幅483×高さ263×奥行518mm・25kg。

REFERENCE75

REFERENCE75SE

 最上位REFERENCEシリーズのステレオパワーアンプ75SEは、前モデル75のKT120からKT150へ変更。細部ををブラッシュアップしている。KT150は、名管KT88の流れを汲むロシアTUNG SOL(タングソル)設計の最新管だ。入力段は、J-FETとドライバー管6H30にローノイズ設計、マッチドペア2組のKT150をプッシュプル(SEPP)動作で使い、GSi75と同じ75W+75Wの出力を確保する。消費電力500W(最大)、サイズ・重量は幅483×高さ222×奥行495mm・21.3kg。

REFERNCE75SEのリア

REFERNCE75SEのリア

 

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ノア  http://www.noahcorporation.com/index.html

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