音響、映像関連PCソフト/ハード輸入のミックスウェーブは、取り扱いのALO Audio(アメリカ)社製ヘッドフォンアンプThe Continental V2を、3月1日(木)に発売する。昨年発売のThe Contine ntal (関連記事:http://www.pc-audio-fan.com/news/audio/20110802_10145/)のバージョンアップ版となり、真空管を使用したアンプ部を継承しながら、性能、機能の面で強化を行っている。オープン価格で、市場では6万8,000円前後となる見込み。
前作に続き、増幅部にレイセオン製の6111サブミニチュア3極管を採用。通常のトランジスターでは得がたい真空管ならではの味わいあるサウンドを狙っているのは同様。
新機種ではハイ・ローのゲイン切り替えスイッチを備え、600Ωのハイインピーダンスから32Ωのローインピーダンスのタイプまで、より最適な動作を行うようになっている。内部にアッセンブルされたリチウムイオン充電池のパワーも強化され、1時間以上も再生時間が伸びているという。また、筐体の仕上げをマット調として指紋などが目立ちにくくなった。
主な仕様
●真空管タイプ : RAYTHEON社 6111 NOS 真空管 ●バッテリータイプ : リチウムポリマー電池 ●バッテリー再生時間 : 約 7~8時間 ●バッテリー充電時間 : 約 3~4時間 ●周波数特性 : 40 – 20kHz ±1dB●S/N比 : 100dB ●全高調波歪率 : 1% ●ステレオクロストーク : 85dB @1KHz ●入力インピーダンス : 30kΩ ●サイズ : 幅7.2 × 高さ2.7 × 奥行12 (cm)
■リンク
ミックスウェーブ・ホームページ http://www.mixwave.jp/












