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クリプシュが新Xシリーズ・イヤフォン ハイレゾ対応モデルも用意

 フロンティアファクトリーは、米国クリプシュ(Clipsh)社のイヤフォン新Xシリーズ4機種を11月中旬に発売する。ハイレゾ対応の最上位機「X20i」(市場価格72,800円前後)をはじめ、人気のX10、X11iの後継となる「X12i」(45,800円前後)、BAとダイナミックのハイブリッド型「X8i」(36,800円前後)、BAのエントリー機「X6i」(27,800円前後)がある。型番にiがつくモデルは、3ボタンリモコン/マイク・ケーブルが付属。

X20i
X20i 細身の超小型ハウジングは健在。X20iではこのハウジングに医療機器などにも使われるサージカルステンレスを使い、汗などによる酸化、腐食に強くしている。ユニットは高域、低域で各1基のBA(バランスドアーマチュア)ドライバーによる2ウェイシステムで、高域特性40kHzを確保し、ハイレゾ対応のスペックを満たしている。またMMCX方式より35%も小型化したSSMCXコネクターを使ったケーブル着脱式で、今後、バランスケーブルも発売の予定だという。インピーダンス50Ω、感度111dB、重量22g。

X12i
X12i X10、X11iのドライバーをさらに改良したフルレンジBA型を直径約6mmのマイクロサイズのハウジングに搭載している。X20iと同様、定評あるイヤーチップも新しいスリムデザインとしている。インピーダンス50Ω、感度110dB、インピーダンス50Ω、重量15g。

XR-8i
XR8i 一連のクリプシュのシリーズとは異なる楕円のハウジングをもつ。前術のように高域にBA、低域にダイナミックの2基のドライバーを配置したハイブリッド型で、それぞれの特質を活かし、ハウス系やEDM系にあうダイナミックなサウンドにしているという。内耳部分が亜鉛ダイカスト、外耳部分がこれと一体成形したエラストマー複合材による2層構造ハウジングを採用。長時間のリスニングも快適に楽しめるとしている。インピーダンス50Ω、感度110dB、25g。

X-6i
X6i-BlackX6i-White


 新Xシリーズのエントリーモデルの位置づけ。XR-8iと同様の亜鉛ダイカストに一体成形のエラストマー複合材の二層構造ハウジングにフルレンジのBA型を使っている。インピーダンス50Ω、感度110dB、18g。

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