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「2015 東京インターナショナルオーディオショウ」駆け足フォトレビュー page 1/3

2015 TIAS 秋のオーディオシーズンの幕開けとなる「2015 TIAS(東京インターナショナルオーディオショウ)」が、9月25日(金)に幕を開けた。朝からの生憎の雨、しかも平日のスタートということになったが、オーディオファンの人出はまずまず。そして、やはりオーディオ評論家などが行う講演は、ブースに溢れるほどの人を集めていた。このショウでデビューというモデルは過不足のない印象。この項では、ひととおり会場内を駆け足めぐったなかで、編集部がちょっと気になったモデルを画像で紹介していこう。

2015 TIAS-SCENE 1

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(1):ダリは先日発表のOPTICONシリーズを初めて一般公開。仕上げと作りの良さをアピール。 (2):デノンは“デザイン・シリーズ”新製品 DRA-100で今風なデスクトップオーディオを提案し、若いファンの注目を浴びていた。(以上、G701 ディーアンドエムホールディングス/デノン)

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(3) :日本のオーディオメーカーのネットワークプレーヤーへの取り組みの進展を感じさせたのが、エソテリック・ブースを入ったところに置かれたいたN-05と いうモデル。ネットワーク機能、USB DAC機能を併せ持ち、DSD5.6MHzとPCM384kHz /32bitに対応しており、DAC部は同社SACDプレーヤーKシリーズに通じるも の。つまり、、32bit処理AK4490のディファシャル構成、34bitのDA変換処理、VCXOによる高精度クロックなどを積んでいる。予価 500,000円。(G602 エソテリック)

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(4)(5):古くはネットワークオーディオプレーヤーで先駆け、現在はフルデジタル伝送のオーディオシステムに取り組むリンが、また一歩先を行く新提 案。今、巷で話題のストリーミングサービスTIDALとのコラボレーションを発表し、リンDSシリーズ・プレーヤーがTIDALへ対応し、ネットワークま でフルデジタルで一体となったいつも音楽のある環境の創造をデモしていた。(G603・604 リンジャパン)

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 (6):ヤマハは昨日発表になったNS-5000を早速デモンストレーション。新世代の音に多くのファンが聴き入っていた。また熱心に質問をする人も多く、久々の国産高級スピーカーへの注目の高さを知らしめた。(G605 ヤマハミュージックジャパン)

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(7)(8):見慣れない小型スピーカーシステムを発見。Audienceというブランドでパッシブラジエーター付きのThe ONEとサイドに低音を放射する1+1(⑦)を展示。流れていた1+1はなかなかのサウンド。(G608 今井商事)。

 

 

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