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PCオーディオを巡る冒険

PCオーディオを巡る冒険

「PCオーディオfan」が創刊したわずか1年前でも、今日のPCオーディオの隆盛は予想できないものだった。しかし、それを遡ること約10年も前、このPCオーディオに大きな可能性を感じた一人の男がいた。以来、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら、PCオーディオのエヴァンジェリストとして、日々、活動を繰り返してきた。本稿は、PCオーディオが華開く前夜のお話しである。

作者プロフィール

第16回 PCをNASとして使うには   山本耕司

やはりNASを作っておくと、これから何かと便利だ 先日、ある雑誌の記事執筆のためにミニコンポを何機種か試聴した。スピーカー込みで実売5万円から10万円以下のものだったが、それらはすべてネットワークオーディオとハイレゾ音楽 …(2012年12月25日)

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Oliospec ritmo

第15回 NASでの音楽データ管理のあれこれ(2)

私がファイル管理に挫折した理由 私はiTunesとNASを別個のものと考えることにした。私はiTunesの場合、昔からAAC(256kbps)で取り込んでいて、これはこれで良いと割り切ればほとんど問題を感じない。iTun …(2012年11月6日)

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Yamamoto NAS

第14回 NASでの音楽データ管理についてのあれこれ(1)

NASでの音楽データ管理はむずかしい 前回のテーマであるNASを自分で構築した場合、リッピングした音楽データをどのように保存するかは重要な課題になる。所有するアルバム数にもよるので一概には言えないし、音楽との関わりは個人 …(2012年9月18日)

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03-ジャンル区分

第13回 NAS導入のすすめ~PCオーディオ音源の大貯蔵庫に

NASを作ろう PCオーディオは、パソコン内蔵のハードディスクに音楽データを保存することから始める場合が多いと思う。最近はノート型でも1TBのHDDや512GBのSSDが搭載されているが、デジタルカメラの画素数も上がって …(2012年7月7日)

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QNAP-TS119

第12回 家庭用液晶テレビとPCオーディオがホームエンターテイメントの主役(2)

  液晶テレビとPCをつなげば、当然、映像も楽しみたくなってくる。また、DVDソフトといっても、何も映画に限らず、ライブやコンサート、オペラなど音楽ソフトには、貴重な作品、良質な作品も多い。もちろん一般的にはD …(2012年4月30日)

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Caetano

第11回 家庭用液晶テレビとPCオーディオがホームエンターテイメントの主役(1)

  一般家庭の液晶テレビとMac miniを組み合わせて音楽やDVDをサラウンドで楽しむ ピュアオーディオとAVは別物という方も多いかと思うが、私はそのようなことはないと考えている。巷では自転車が流行しているの …(2012年2月7日)

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第10回 オーディオインターフェースを使いこなしてオーディオライフを充実させよう

前回はRME社のFirefaceを紹介したのだが、プロの録音制作現場で使用されているオーディオインターフェースを、私たちオーディオ愛好者はPCやMacとの接続が可能なD/Aコンバーターとして考えていた。そして、普通の(S …(2011年11月30日)

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MIXER

第9回 オーディオインターフェースに目覚める

私がオーディオインターフェースの存在を知ったのは、2006年の1月で、この連載第一回目にも書いた、アポジーをお使いの松本さん宅の取材で教えていただいた。 当時の私は、Perpetual TecknologiesのP-3A …(2011年8月27日)

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RME FireFace400

第8回 AirMac Expressで快適音楽生活

快適度満点のPCオーディオのもうひとつのスタイル オーディオマニア的高音質追求は、木綿より絹が上質、ラムウールよりカシミヤが高級みたいなところがあって、少々高価でも不便でも高音質を採るということになりがちだ。PCオーディ …(2011年6月24日)

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AirMac Express

第7回 PCオーディオが好きになる人と好きになれない人

PCオーディオを始めてみて、おもしろいと思うこと、それはPCオーディオ向きの人と そうでない人がいるということだった。 CDの出現以前、高音質で音楽を楽しむには、LPレコードが一番で一般的だった。LP(LongPlay) …(2011年5月21日)

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PC-CD-LP

第6回 PCオーディオの高音質追求の始まり

市民権を得たPCオーディオ 2008年の春、可愛らしいデザインの小型アンプ Nuforce ICON(ニューフォース アイコン)が発売された。定価3万5,700円の買いやすい値段でありながら、USB DACを内蔵していた …(2011年4月29日)

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PC-DAC-Cable

第5回 LINN DSシリーズ登場が意味したもの

当初はPCオーディオとは異なるアプローチと感じた LINNからDSシリーズが発表されたのは2007年の冬だった。パレスサイドホテルで行われた内覧会ではAudioBasic誌の取材で角田郁雄氏がインタビューを行い、私はカメ …(2011年3月25日)

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LINN_AKURATE-DS_Silver

第4回 ハイレゾ音源の出現にPCオーディオの広がりを予感した

ネット配信、ハイレゾデータなど新時代の到来を感じた出来事 現在は「PCオーディオ」という呼び名が定着しているが、初期の段階では、私は「PCトランスポート」と呼んでいた。セパレートタイプのCDプレーヤーがCDトランスポート …(2011年3月20日)

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intershow

第3回  PCオーディオに向くOSとパソコンを探し続けてきた

「常識的でリーズナブルなオーディオ」にマッチしたPCオーディオ Audio Basic誌の前身である季刊別冊FMfanは、1970年代80年代、「常識的でリーズナブルな」オーディオを追求して支持を得ていた。その伝統は「ス …(2011年1月21日)

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Silent-PC

第2回 未知だったPCオーディオ。その可能性を探り始めた

大きな可能性を感じたPCオーディオだったが、当然ながら最初はあらゆることが未知だった。未知や新しさは楽しい。2006年から2007年頃のことを思い起こしてみると、どのような条件が音を悪くし、何が音を良くするのかの模索だっ …(2010年12月9日)

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連載第2回イメージ

第1回 PCオーディオの夜明け前

CDトランスポートの重要性に気づく CDの登場は1982年のことで、当初CDの音はデジタル臭いと言われていた。デジタル臭い音とはどのような音か、多分、硬く、冷たい感じの音なのだろう。アナログ的な音を目指し、徐々にデジタル …(2010年11月15日)

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Profile

山本耕司(やまもとこうじ)

1952年生まれ。魚座O型。20代は東京都公認の手話通訳者。TYスタジオを経て、30代~40代はフリーカメラマン。97年「茶の間にアート」で写真新世紀展優秀賞を受賞。50代は写真・音楽・料理・オーディオと幅広い分野の取り組む。2001年から「オーディオ・ベーシック」誌で執筆を始め、現在はPCオーディオ・エバンジェリストとしても活動中。

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