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PCオーディオ関連機器

【注目製品レポート(14.07.14)】ネットワークオーディオ関連のユニークな2機種を聴く page 5/7

▼REX-LinkWF1 01

さまざまな使いこなしの楽しみは音楽好きPCユーザーにもおすすめ
ネットワークプレーヤー
ラトック REX-LinkWF1 10,400円(税抜)
REX-LinkWF1
主な仕様
●対応オーディオフォーマット:MP3, AAC, WMA, WAV, AIFF, FLAC, ALAC●対応サンプリングレート:16bit/24bit(※24bitファイルは16bitにダウンコンバートして再生)11.025kHz/ 12kHz/16kHz/22.05kHz/24kHz/32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz●対応規格:DNLA1.5, UPnP●オーディオ出力端子:φ3.5ステレオミニジャック●電源:付属ACアダプター●外形寸法/重量:約112mm(W)x95mm(D)x26mm(H)/約80グラム

■リンク:ラトックシステム・製品紹介ページ  www.ratocaudiolab.com/product/rex_a/rex_linkwf1/

プロフィール
“ミュージックレシーバー”とネーミングされた、自宅のネットワークにつないで「パソコンやスマートフォン、NASなどに保管された音楽データをお手持ちのアンプ・スピーカー、コンポなど、オーディオ機器から再生」が可能な、つまりはネットワークオーディオレーヤーだ。しかし、オーディオコンポーネント然としたところは、どこにもなく、本体は貝殻のようなシェル形状をしている。

なので、本格的なオーディオコンポーネントにつないでハイレゾ音源をギンギンに聴くぞというよりは、スマホやタブレット、PCなど、ネットワーク上のあちこちにある音楽ファイルを集めて、部屋のミニコンポなどから流したいという向きに似合う、いたってカジュアルに音楽を楽しむためのツールというのがぴったりだ。

それはデザインだけでなくスペックの面でも言えて、たとえばアナログ出力端子はφ3.5mmsステレオミニだし、ハイレゾの24bit音源は16bitにダウンコンバート再生(例えば96kHz/24bitは96kHz/16bitで再生)されるという具合。また、NASやPCだけでなく、iOSのAirPlayのようにスマートフォンやタブレットの音楽データをワイヤレスで飛ばして、REX-LinkWF1を通じて再生したり、逆にNASなどの音楽コンテンツを手元のスマートフォンやタブレットでストリーミング再生も可能だ。

これができるのはWi-Fi機能を装備するからで、ワイヤレスでネットワークに接続も可能。本機をミニコンポなどのそばにおいてオーディオラインは有線でつなぎ、離れたところにある無線LANルーターとはワイヤレスで接続というように設置場所にとらわれない。しかもこのワイヤレス接続にはWPSで簡単にセットアップできる。

入出力は、LANポートと前記のアナログ入力のみという簡潔さ。操作スイッチやリモコンもなく、操作は専用アプリ「Wiplayer」を、iOSデバイスやAndorid端末にダウンロードして行うことになる。
(▼REX-LinkWF1 02へ続く)

 

 

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