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PCオーディオ関連機器

【インプレッション】“USBパワードスピーカー” オラソニックTW-S9 page 1/3

PCダイレクトで簡単接続、すぐにハイレゾ再生

USBパワードスピーカー
オラソニック TW-S9 オープン価格(市場想定価格23,630円・税込)
olasonic-TW_S9
●ユニット構成:60mmコーン・フルレンジ、25mmソフトドーム・トゥイーター、70mm平面振動板パッシブラジエーター●入力:USB Type B、オーディオ(3.5mmステレオミニ)●デジタル入力音声フォーマット:96kHz/24bitリニアPCM●アンプ部最大出力:12.5W+12.5W(ダイナミック)●電源:USBバスパワー●寸法・重量:幅113×高さ162×奥行117mm・1100g●備考:チタニウムグレーとパールホワイトの各仕上げあり

プロフィール
 オラソニック・ブランドはCDジャケットサイズの小型コンポーネントシステムや卵型スピーカーなどのユニークな機器でおなじみ。特に卵型スピーカーでは、初代TW-S7がアマゾンで異例の長期にわたってPCスピーカーの人気第1位に君臨したという逸話の持ち主。オラソニックの名は知らなくとも、卵型スピーカーは知っているという人も少なくない。

 初代TW-S7を見たときのことはけっこう覚えている。当初は卵の形をした面白グッズかと思いきや、聴いてみるとおやと思うほど、メリハリもあって低音感もガツンと引き締まった音だったのだ。細部を見ていけば、スピーカーの口径より大きいマグネットやチャージドコンデンサーによるアンプのパワーアップ、理にかなった卵型エンクロージャーなど、マニアもいちいち納得するようなフィーチャーが、とても印象的だった。USBでつなぐだけで、PC再生よるもぐっといい音になる。それをだれにも簡単に分からせてくれたアイテムのひとつといえるだろう。

 その卵型スピーカーが今の時代に合わせてアップデート。ハイレゾに対応モデルとして生まれてきたのが、この10月に発売されたTW-S9だ。外観は片手で簡単に持てるコンパクトサイズは同じながら、スピーカー部の前には前モデル羽根形のディフューザーに替えて、パンチングメタルグリルが付き、よりオーディオ的な落ち着いた雰囲気になった。といっても変更になったのは、もちろん外観だけではない。

 

 

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