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持ち運べるスタジオクオリティー ~Astell & Kern AK120~ page 1/4

ハイレゾプレーヤーのトップを独走する機能とサウンドクオリティー

インタビュー・文◎野村ケンジ

Astell & Kern  AK120ハイレゾポータブルプレーヤー
Astell & Kern
AK120
64GB ソリッドブラック
直販予定価格 ¥129,800(6月上旬発売予定)

Specification
●ファイル形式:WAV、 FLAC、 WMA、 MP3、 OGG、 APE、 AAC、ALAC、AIFF、DSD(※)●サンプリング周波数:FLAC、 WAV、 ALAC、 AIFF: 8kHz ~ 192kHz (8/16/24bit)●インピーダンス:3Ω●ギャップレス再生●メモリー内蔵容量:64GB(NANDフラッシュ)●外部メモリ:microSD XCカードスロット×2(最大各64GB)●D/Aコンバーター:Wolfson WM8740×2●USB端子:micro USB Type-B●入出力端子:光デジタル入力、ヘッドホン出力(兼光デジタル出力)●連続再生:約14時間(FLAC/16bit/44.1kHzボリューム37、EQオフ、画面オフ時)●充電時間:約6.5時間●寸法・重量:約59.2W×約89.1H×約14.4Dmm・約144g ※FWアップデートにて対応

■リンク:iriverホームページ  http://www.iriver.jp/

スタジオクオリティーの正確かつ豊かな音

コンパクトなボディーと良質なサウンドから、ハイレゾ音源対応の高級ポータブルプレーヤーとして大ヒットとなった「Astell&Kern AK100」に続き、この夏、スペシャルモデルともいうべき上位機種「AK120」がデビューした。
型番も“20”しか違わず、外見もほぼ一緒(AK120のほうが1cmほど高い)となる「AK120」だが、「AK100」でも採用されていたWolfson製DAC「WM8740」をLR別々に用意するデュアルDACを採用。それに合わせて、アナログ回路の設計や音質チューニングなどにも変更が加えられ、同時に出力インピーダンスを「AK100」の22Ωから3Ωまで引き下げるなど、格段のクオリティーアップが推し進められている。

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AK120-parts

Wolfson製DAC「WM8740」をLR別々に用意するデュアルDACを採用。アナログ回路の設計や音質チューニングなどもAK100から変更され、音質が格段に向上した。microSDカードスロットはexFAT対応となって64GBのmicroSDXCカードが利用可能。内蔵容量と合わせて最大192GBを確保。(※システム領域を含む)画面デザインの操作性が向上すると同時に、ギャップレス再生にも対応した。

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(次ページへ続く)

持ち運べるスタジオクオリティー ~Astell & Kern AK120~, 4.5 out of 5 based on 2 ratings
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